WordPressアップデートしました
そんなにヘビーユーザーでも無いんですが、アップデートしました。
今回はセキュリティアップデートが主だった様なのですが、
ブラウザの横幅に応じて管理画面がスッキリしたりユーザビリティがかなり上がっていると思います。
WordPressがオープンソースでこれだけ快適なCMSになると、
商用でライセンス代がかかるようなCMSは、
もっと高性能で付加価値が無いと選択肢として上がらなくなりそうですね。
(サポートサービスの充実度や、サーバーやDBの性能にもよるでしょうけど)
初ライブもろもろ
今年初ライブ、といっても先々週の土曜日の事ですが今池の得三に行ってきました。
昨年から得三に行く様になったのですがライブハウスはやっぱ面白いと思います。
あまり大きく無い空間でデカいアンプを使って好きな音を出して、
聞く方はみんな勝手に聞いてるような感じだけども
客席との距離も近いので掛け合いがあったり。
ぶどう÷グレープが目当てで行ったのですが、
バックのリズム隊のベースとドラムの息ピッタリで
ギターはこのギタリストしか出せない様な天才的なカッティング、
不思議フレーズで曲に彩りを加えるキーボード、
そしてキュートだけじゃない、力強いボーカル、と
まさに最強の布陣で出演時間はあっちゅー間に過ぎてしまいました。
新作のCDのプレスが丁度終わって持って来られていたので、
その場でサインを書いて頂いてゲットしたのでした。
ライブに行って、あのギターの音は他では絶対聞けないし、
何かしらモノを作る人間は他人とは違うオリジナルなものを持ってないとアカンよな、と思った次第で。
デジタルとアナログと
最近、appleの新しいiPadが発売になったり、
ブリタニカという百科事典が印刷物として刊行される事はもう無くなったりと
情報(特に紙に関するもの)のデジタル化の流れを象徴するようなニュースがちらほらあったように思います。
(身近なとこでは病院行ったらカルテが全部電子化されていたり。)
デジタル化は急速に進んでいるとは思いますが、
仕事をする上では、相変わらず紙とPCはなくならんのではないかと思っております。
紙の利点として、情報というか文字や絵を好きな様にすぐ配置出来たり
複数の人で同じ紙に書き込んだりしてアイデアを膨らませるのにそんなに手間がかからないのと、
紙と鉛筆があれば(PCと電気がなくても)扱う事ができる、という事があげられます。
それに、打ち合わせをしてて紙に何か書いてるならまだしも
PCやタブレットとひたすらにらめっこしてたら顰蹙を買いそうですしね。。。
自分の職種は完全にデジタル派なのですが、
情報を扱う時に、アナログのモノの利点を活かせたら、と考えております。
(単にiPadを買えないヤツの強がり・・・??そんな事はないハズ.です..)
震災と仕事について
一年前の震災後、自分は新しい職場に就きました。
仕事場が名古屋だったので
震災の影響はほとんと無かったと思いきや
実際のところは、全くそうではなかったです。
営業として新しい職場に入ったのですが、
得意先が震災のため予算配分が全く進まず
開店休業状態で仕事が無い状態が続き、夏頃には例の輪番休業。。。
そして、予算配分が決まると怒濤の予算消化の嵐…が来て、
今年発祥した花粉症で目がやられた年度末を迎えております。
振り返ってみると震災以外にも私生活で
山あり谷ありの非常にエキサイティングな一年だったのですが、
今こうして平和に駄文が書ける事を幸せに感じております。
普通の生活が奪われた人達に
普通の生活が一刻も早く戻れるように、
微力ながらも自分も何かできる範囲でやっていきたいですね。
【読書memo】武器としての決断思考
タイトルの書籍を3月6日に読了。
■amazon 武器としての決断思考
大げさなタイトルではあるけど、デイベートの手法について書かれています。
職業柄、打ち合わせが多く、
自分の意見を述べたり主張をする必要がある機会が多いので
どんなツッコミが入るか予め予想して備えておく必要があります。
打ち合わせの準備として
この本で述べられているフレームワーク(メリット/デメリットの三つの要件など)について
考察を加えておくだけでも、
その場で答えられなくて宿題になる事が減るので生産性が上がるんじゃないかと思いました。
ちなみに「ディベートは準備が8割、根拠が命」だそうです。
参考までに、メリット/デメリットの3要件をメモ代わりに。
メリットの3要件
- 内因性(なんらかの問題があること)
- 重要性(その問題が深刻であること)
- 解決性(問題がその行動によって解決できること)
デメリットの3要件
- 発生過程(論題の行動をとった時に、新たな問題が発生する過程)
- 深刻性(その問題が深刻であること)
- 固有性(現状ではその問題が生じていないこと)
一度読み切ったけど、プレゼンの前にパラパラ読み返すことはあるかも。